webディレクターというのは、一人の職種のようだが、実際に一人では、難しい荷の多い仕事である。webディレクターとしては、やはり、営業職が、先方の要望をよく聞いて、製作者に伝え、どのような客層を狙うのか、いろいろな視点で何人もの人が関わるものなのだろうと思う。
会社でHPを作っている課の友人が名刺が新しくなったといって見せてくれた。webディレクターという肩書きがついている。彼は、専門学校で、HPをかなり詳しく勉強しているので、webディレクターという職種をあてがわれたようで、本職だ!!と、とても喜んでいる。彼の腕を見せてもらおう!!
webディレクターになりたいといとこが言っている。それって何??と思ったら、要するに、ホームページを作って管理するということで、パソコンマニアの彼にはうってつけの仕事らしい。でも、対人関係が苦手な彼は、webディレクターとして、客先の求めに応じることができるのかな?